食品に関連する業種では、毎日、事業の繁忙に応じて食品廃棄物が発生し、その分別や管理に手間とコストがかかります。とはいえ、分別指導を多くの従業員に徹底させたり、保管するスペースを確保するのは容易ではありません。とくに、食品廃棄物の量が多い大都市圏・東京にあっては、食品リサイクル法の施行と相まって事情は深刻です。
バイオエナジーでは、そうした食品関連事業者の実情をふまえ、常時、顧客ニーズに応えられるよう、リサイクル施設を365日24時間稼動。3基のホッパ(投入口)と破砕・選別機により、食品廃棄物を破砕し、不適物と生ゴミに分別します。そのため、食品廃棄物を排出する際は、カンタンな分別作業のみで、廃棄物の機密も守られます。 |